業務に、
AIを"組み込む"。
「AIを試したけど、個人の使い分けで終わった」
「ChatGPTに毎回コンテキストを説明している」
「社内データはあるが、AIが参照できる形になっていない」
「PoCは動いたが、業務に組み込めず使われなくなった」
業務の理解、データ基盤、AI活用設計、UIまで。
エンジニアが一気通貫でつくります。
実装サンプル: AI Lab デモ →
2つの入り口
業務にAIを組み込む
「既存業務にAIを入れて、効率化・自動化したい」企業向け
- —業務分析から、AIに任せる範囲・任せない範囲を切り分け
- —議事録・顧客対応メモなどの社内コンテキストをAIが踏まえる仕組み
- —業務UIにAI機能を埋め込み、現場が日常的に使える形に
例:顧客対応のドラフト生成、社内ナレッジの検索・要約、稟議や議事の自動整理
データからAI分析を立ち上げる
「蓄積したデータから示唆を取りたい」企業向け
- —自然言語の問いを、データ構造を理解した正確なSQLに変換するセマンティック層
- —経営・現場・企画など、立場別の視点で自動分析
- —毎朝・毎週のレポート自動生成と意思決定への接続
例:売上・受注データのAIアナリスト、ニュース要約と立場別分析、KPI異常検知
やること
Domain × Data
業務とデータの設計
- —業務フローと意思決定を理解し、AIが活きるデータ構造を設計
- —セマンティック層で、自然言語と業務語彙とSQLを橋渡し
- —社内コンテキストの粒度・更新頻度・権限設計まで含めて設計
Data Infrastructure
基盤・パイプライン構築
- —データ収集・加工・蓄積のパイプラインをクラウドで構築
- —AIから安定して参照できる状態にデータを整える
- —業務システムから生まれるデータを、自動で資産化
AI Implementation
AI活用の実装
- —LLMの組み込み、プロンプト設計、検証可能な出力設計
- —社内コンテキスト連携(RAG・セマンティック検索)
- —業務UIへの統合と、現場で運用できる形まで作りきる
なぜAnyDigiか
AIツールのデモはよくできています。
しかし、「業務に組み込まれて使われ続ける」のは別の問題です。
業務の理解、データ構造の設計、社内コンテキストの取り扱い、
そしてUIへの統合 — ここを通しで設計しないと、AIは試されては忘れられます。
私たちは、その全工程をエンジニアがつくります。
コンサルではなく、業務に動くものを残す側です。
まずは御社の業務とデータの状況をお聞かせください
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